Jump to navigation
2008-07-29(火)
スカイ・クロラ試写会
色々アレがこうして縁があって頂けましたので行って参りました。
ま、予想はしてたんですが…………押井さんは押井さんだったので個人的には安心してしまいました(汗
一応核心は書いてないつもりですが…感想色々。どんな些細な事でも先情報は要らん、という人は読まないように。
コメントは下に書いて頂いて結構です。
とりあえず散香欲しい~~~~
ちなみに試写会終わって外に出たら雨が降りだしてて電車が止まるとか止まらないとか言うてる中、有楽町から秋葉原までなんとか帰り着いたおいらでした。
電車はそのまま止まったらしいけどな!!
■空戦
見所の空戦は迫力そのものです。「あー始まる」と思ったら手を口に当てながら観てました。なんか言い漏らしちゃいそうで。ハマ-ヘッドやらコブラやら、判るように動かしてくれます。着陸で機種を数度左にずらしながらの着陸とか、レシプロ好きには堪えられない描写たっぷりです。
で、あれは木の葉落としでいいんでしょうかね?ナイフエッジスピンじゃないっすよね?
■ラブストーリー
とにかく切ないです。一見お気楽なのも一組居ますが、他はほんと切ない。刹那故のそれとも少し違う、明らかに感情的なのだけど、状況とのギャップが凄い。
■背景
後述の件も相まって、とにかくリアリティ満載です。でもどこまで行ってもアニメだと判るように一応デフォルメはされています。
とにかく溶け込み方が凄い。見てる人までその世界に引きずり込まれそうです。
■技術的な事(空戦以外でw)
今回はフィルムの密度とCGIの全てを空気感と自然な雰囲気を出す為に費やしてますな。全編、わざとらしくないレベルの、ともすれば本当にフィルムの粗かと思えるレベルのノイズを乗せているようです。それが又、フィルム撮影の実写映画の空気にほんとよく似ている。今までもそれはやっていたとは思うんですが、今回はそれが特に自然に感じました。
どんなに書き込んでもエフェクトで潰しちゃうんだもんなー押井さんは、ってな話はイノセンスでも語り草に成ってたと思いますが今回はその比じゃないんじゃないかな。
虚構と真実に差が無くなったとき、果たして何を以てそれを真実とするのか、あるいはその区別に意味はあるのか、って辺りを映像でも表現してる勢いですね。
■ストーリー
真のエンディング(の、せめて入口)まで辿り着けない人にとってはこれほどつまらん終わり方もないんじゃ無かろうか……大丈夫?と心配してしまうんですが…
面白いと思ってくれると良いなぁ…
■話の核心への第一歩
彼らの一挙手一投足を見てあげてください。もしかしたら何かに気がつくかもしれない。あからさまな物以外にもいっぱい有るはず。
切ないままでは話は終わりません。エンドロールの後にも話はあります。予想は簡単に付きますが。……ここら辺が若者向けって事なのか?
庵野さんもオチ書いちゃってるから書くけど、夢邪気も素子も出てくる様子はないんだけど気配を感じます。ビンビン感じます。
誰がそうなのか、何がどうなのか、判りやすい物に関しては割と見つけたつもりですがキーワードはまだまだ有りそう。探す為にもまだ2~3回は最低劇場で観たい感じ。
とりあえず、原作読もうという気になりました。
…さて、仕事しよ。
ま、予想はしてたんですが…………押井さんは押井さんだったので個人的には安心してしまいました(汗
一応核心は書いてないつもりですが…感想色々。どんな些細な事でも先情報は要らん、という人は読まないように。
コメントは下に書いて頂いて結構です。
とりあえず散香欲しい~~~~
ちなみに試写会終わって外に出たら雨が降りだしてて電車が止まるとか止まらないとか言うてる中、有楽町から秋葉原までなんとか帰り着いたおいらでした。
電車はそのまま止まったらしいけどな!!
■空戦
見所の空戦は迫力そのものです。「あー始まる」と思ったら手を口に当てながら観てました。なんか言い漏らしちゃいそうで。ハマ-ヘッドやらコブラやら、判るように動かしてくれます。着陸で機種を数度左にずらしながらの着陸とか、レシプロ好きには堪えられない描写たっぷりです。
で、あれは木の葉落としでいいんでしょうかね?ナイフエッジスピンじゃないっすよね?
■ラブストーリー
とにかく切ないです。一見お気楽なのも一組居ますが、他はほんと切ない。刹那故のそれとも少し違う、明らかに感情的なのだけど、状況とのギャップが凄い。
■背景
後述の件も相まって、とにかくリアリティ満載です。でもどこまで行ってもアニメだと判るように一応デフォルメはされています。
とにかく溶け込み方が凄い。見てる人までその世界に引きずり込まれそうです。
■技術的な事(空戦以外でw)
今回はフィルムの密度とCGIの全てを空気感と自然な雰囲気を出す為に費やしてますな。全編、わざとらしくないレベルの、ともすれば本当にフィルムの粗かと思えるレベルのノイズを乗せているようです。それが又、フィルム撮影の実写映画の空気にほんとよく似ている。今までもそれはやっていたとは思うんですが、今回はそれが特に自然に感じました。
どんなに書き込んでもエフェクトで潰しちゃうんだもんなー押井さんは、ってな話はイノセンスでも語り草に成ってたと思いますが今回はその比じゃないんじゃないかな。
虚構と真実に差が無くなったとき、果たして何を以てそれを真実とするのか、あるいはその区別に意味はあるのか、って辺りを映像でも表現してる勢いですね。
■ストーリー
真のエンディング(の、せめて入口)まで辿り着けない人にとってはこれほどつまらん終わり方もないんじゃ無かろうか……大丈夫?と心配してしまうんですが…
面白いと思ってくれると良いなぁ…
■話の核心への第一歩
彼らの一挙手一投足を見てあげてください。もしかしたら何かに気がつくかもしれない。あからさまな物以外にもいっぱい有るはず。
切ないままでは話は終わりません。エンドロールの後にも話はあります。予想は簡単に付きますが。……ここら辺が若者向けって事なのか?
庵野さんもオチ書いちゃってるから書くけど、夢邪気も素子も出てくる様子はないんだけど気配を感じます。ビンビン感じます。
誰がそうなのか、何がどうなのか、判りやすい物に関しては割と見つけたつもりですがキーワードはまだまだ有りそう。探す為にもまだ2~3回は最低劇場で観たい感じ。
とりあえず、原作読もうという気になりました。
…さて、仕事しよ。
Comments
コメントはまだありません。
Add Comments
Trackbacks
No Trackbacks yet.
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。
有効なトラックバックかどうかの検知の為、このリンクを元記事に入れてトラックバックをお願いします。
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。
有効なトラックバックかどうかの検知の為、このリンクを元記事に入れてトラックバックをお願いします。
private
23:26





















