2008-07-29(火)

EeePC 901X その後(1)ある意味改造

 容量魔神且つめんどくさがりなおいらとしては5mmでの最大容量を突っ走りたい、というわけでゼロスピの利点を全く考えずに…

MK8025GAL

 購入w

 んで、接続してみるも認識しないのでCFを接続してみたりしてるうちにZIFケーブルが寿命に(元々数回抜き差ししたら寿命の来る仕様)。
 更に、元に戻してもなんか動作がおかしい(Windowsの画面モード切替後位からディスクへのアクセスが1/1000位の感覚に…)ので再インストール。
 で、飯食いがてらZIFケーブルだけ安く買える店を見つけて予備含めて4本購入(先日のpost参照)。だんだん慣れてきた&本体側、HDD側のスロットがなじんできた関係で1本目であっけなく成功(BIOSで認識)、だがその後蓋を閉めてから起動させると認識しない。なんでやねん、と思ったがどうもケーブルの取り回しの問題らしい。フィルムケーブルを回路側じゃなくて蓋側に折ったら難なく認識。高周波シールド用のアルミも買ってあったのでとりあえず基盤との間に敷く。挟みすぎると信号が乱れるので適度に。あと本当ならアーシングも。

 で、起動してフォーマット中にどういう組み合わせにするか悩む。

共通構成:RAMDISKを512MB確保、テンポラリは全部ここに指定。よく使うフリーソフトはここに展開ってのも有り(設定のバックアップが大変なので注意)
●構成1:OSリカバリ、SSD起動、EWFでアクセス保護、各アプリはHDDに。難点はハイバネーションが出来ない事(SSDの容量不足による)
●構成2:XP Proをnliteでインストール、以下構成1と同じ。難点は、作るのがめんどくさい。ハイバネは出来る。
●構成3:OSリカバリ、HDD起動、SSDは第2のProgram Filesにするか放置。難点は相対的に動作は遅いだろうなーと推測するところ。

 とりあえず構成2は現状無いので構成3を試して起動にそれほど差が出なかったらそっちで。なにせハイバネーション出来るのは大きい。

 …というコンセプトで、まずはHDDでシステムを作る。PIO病発病(`・ω・´)シャキーン
 えーと、なにかっつーと、最新のパラレルATAのHDDは大抵UDMA5で動作します。ですが、これでエラーがかさむとOSが自動的に動作モードを安定動作するPIOに落とします。これがえらい遅くて、起動に1時間かかるとかざら(今回特におかしい位遅いんだけど)。
 物理的対策(信号のシールドとか)もしようと思ったんですが、お決まりのレジストリ調整と、PIOモードになる度に(起動完了まで行き着かないので)再起動->最後に成功した設定で起動を根気よく繰り返して(故に、何かインストールする度にリセットw)いたらなんか起こらなくなった。これがデジタル機器にも有ると言われているエージングと言う奴か!(ぇー

 その2に続く。
categoryprivate  time14:39  authorojo 

Comments

コメントはまだありません。

Add Comments













Trackbacks

No Trackbacks yet.

このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。
有効なトラックバックかどうかの検知の為、このリンクを元記事に入れてトラックバックをお願いします。